和菓子

会津銘菓には、会津の歴史文化や気候風土が大きく反映しており、蒲生氏郷公が会津へ入府してから茶道が盛んになったことが要因とされます。主に、武家社会でもてはやされた「上菓子」に対して、昔懐かしい庶民の味である「駄菓子」も有名です。

會津葵

和菓子を通して感動していただくことが基本理念

和菓子を通して「感動」していただくことを基本理念にかかげる和菓子店。東洋と西洋の文化が見事に融合した餡入りカステラ「かすてあん會津葵」は、コーヒーにも紅茶にも、そして日本茶にも良く合うお菓子との評価で、1962年には科学技術庁長官の表彰を受けています。
海と陸のシルクロードより集めた美の遺産を展示した、煉瓦蔵の小さな美術館 「會津葵シルクロード文明館」も併設しています。

【とちもち・ゆべし】
会津若松を代表する餅菓子の定番
栃餅は、栃の実を時間をかけてあく抜きし、もち米と蒸してからついて、もちにしたものが栃もちである。小豆の甘さと栃の風味が相性抜群となっている。
ゆべしは、江戸時代以前、貴重な蛋白源と脂肪分だったくるみを使用した餅菓子である。

【TEL】0242-26-5555 【営業時間】9:00~18:00

【料金】縁起菓子・小法師980円/かすてあん・会津葵5ヶ箱入1,150円 他(2017年3月1日現在)

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